ながもとまいとNuuのいた道


by まいぽん

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こめつぶつぶつぶつぶより展終了

息子の好きなものと幸せなものを息子が息子の「カメラ」で撮る。

私の実の兄は、
a href=http://suzuran00.ocnk.net/product-list/116
すごく純粋な人なんですが、息子に口癖のようにいう言葉があります。私はその口癖みたいなのが好きです「ともだちはさいこうだぜ」と呪いのように兄は息子によくいいます。

兄は先日、我が子の誕生日にデジタルカメラをプレゼントしてくれました。そんないい物、当初はやめてくれと拒んでいた私も日々彼が自らの首にかけて自分の目線で好きなものや大切なモノ達を撮る姿に刺激を受けています。兄は「ともだちをいっぱい撮ってね」といっていました。

息子のカメラの中には衝動的に撮ってる好きなものがたくさんあって、
実はその中に。。私の作品もたくさんあるんですーーー♪るるる~♪

私も日々の出来事や色などを今の時代のびっくりな発明品、「インスタグラム」で撮ってアップしています。

どこかで誰かが私の作品をみてもらえたらいいなと、でもどこかで、写真で伝わるわけないなんて想いながらも。 そもそも写真が苦手な私でも、万人に見せれるような瞬間が簡単にとれてしまうものなのだから。
記憶や瞬間をもっと大切にしたいなんて言っている自分に、記憶の無駄遣いをしているような、しかもこだわりがあるわけではなくて、ただたんに「綺麗風(ふう)」な記憶のままで。

と問いただしながらも、それでも日々を、うつす選択をしています。

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南さんは100パーセントアナログのフォトグラファーで、
でも
「もうデジカメさんにはかてませんっ!(にこ)」と昨日も豪語しておりました。

でも「そんなこことはありませんっつ!(むきになる)」と私は言いました。


ふふふ。そんな話でした。******************************************


昨日の山猫軒はとにかくすごい人数(多摩美生と武蔵美生と稲刈り軍団)でてんやわんやでした。
私は前も記事で書いたように、都内で活動できる源は、山猫軒での活動があるからだと思っています。

丸裸で全力を注げる場所があることは、表現する者として、有りそうでないのが現状なんだと思います。

今回は大御所の方達とともに生徒さんも含め、稲刈りもまだ何もしてない私にこのような機会を与えて頂き感謝しています。岡村桂三郎さん、南達雄さん竹内啓さん本当にありがとうございます。


最後の最後に残った皆さんで写真を撮りました。。中央にいる方が日本画家の竹内啓さん夫妻、岡村桂三郎さん
a href=http://www.gallerykobayashi.jp/artists/okamura/
はちょっと前にかえっちやった。実は巨匠に絵ほめられたんだー♪るるるるー♪
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多摩美の岡村教授の生徒さん達と!!!あとは最終日にいつものY様もきてくださいました♪。いつも送ってもらったり沢山の気遣い感謝です!
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この素敵なご夫婦のお話はいつかブログで紹介させていただこうとおもう。
いつもちゃんと作品を見てくださるご夫婦で、大好きです。
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息子が、この絵だけ写真をおさめていました。好きなんだと思う。
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多摩美の美人1
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池袋のゾンビ1
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多摩美の美人2
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多摩美の美人美挟まれる羨ましい多分多摩美メンズ1
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竹内さん夫婦と多摩ビーず
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実はこの最初にある皆の写真を撮るとき、残ったみなさんとても明るく優しい方達でしたので、子が写真をとった時に
「拍手」と「おーーーーーーお!」という歓声と喝采を浴びせてくださって、拍手が鳴り止まなかったんです。

その拍手の中「写真を撮ったら、みんなから喝采を浴びている」という、自信に満ち溢れながらも、表情と口をもごもごさせて、なんかいいたいのだけど「もう一枚撮ろうか??」と、照れながら言葉を吐き出した彼の
心の中を想像をしても、

私には想像することしかできず、みえないから、わからないからこそ


私の頭の中にある、ほんの少しの箇所を占める「幸せの箱」が開き、

また、脳内が虹色になるのでした。

今日は雨。恵みの雨になりますように。

いやお迎えがあるので16時過ぎには晴れますように。


2012・11・26ながもとまい
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by thiyea | 2012-11-26 14:29

サンタクロースはいない

「サンタクロースはいないとおもうんだよねぇ」
「なんで?」
「パパに、サンタクロースがなんでいるのかって聞かれた時答えられなかったから」

私の親愛なるおんなのこ7歳がそう言いました。

私はむきになりました。

「なんでだよ。なんでそんな事言うんだよ。答えられなくたっていいんだよ。なんでそんなこと言うんだよ。」

別に居ないと思うならそれでいい、
多分それでいいんだと思う。でも
私は必死に、いるのかいないのかわかんないサンタクロースの存在を色んな手法で説明してみました。
だけど
「でも、、、、、、いないとおもうんだ。」
7歳の女の子は
私の大好きなその子は
首を傾げながらまっすぐ私を見て言いました。

その7歳の子の母親にそのことを説明すると、こう言われました。
「それでいいの。うちは。」

「なんでだよ?なんで?だって、いるかもしれないんだよ?」

そういうと、笑いながら
「だから、そうなってほしくないから。」

と言われました。


だから私は、今年のクリスマスは、彼女に向けて彼女のためだけに絵本を描こうと決めました。

私の愛する7歳の子は生まれた時初孫と騒がれて、まるで天使の様な愛らしい女の子で、小さな頃から私と遊んでくれて、私を夢中にしてくれて、最近なんて「絵を描いた」というから見たら、まるで私の絵みたいな絵を描いていて、それを自慢気に飾っていて、NUUの財布や、バックのデザインを自分で考えて送ってきたり、小学校の皆に私のことを自慢気に話してくれたり多分私がしている夢みたいな変な人生を信じて応援してくれている。

彼女が産まれてからずっと、彼女を見ているから

だから、今年のクリスマスはでしゃばってやろうと思う。

今しか見れない夢は長くながーーーく見るべきだ。大人になんてすぐになる。
こんなときのためにあたしがいるんだな。ふっふっふ。

勝手に  こういうのもえちゃうよー。ぼうぼうぼーーーーーーーーーーーー

あー来年の個展準備やらなきゃいけないことが沢山あるのにー。
こうやって大事なことが突然増えるのさ。

みんなそうでしょう?

そんなもんでしょう?

でもかならずいいもんができちゃうんだ

そんなもんだ。
子供達の目の中が大事。なによりも。



2012,11.21まいぽん
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by thiyea | 2012-11-22 01:20 | 普通の日記

オーダーなどなど

最近有難いことにオーダペイントや特注絵画の依頼が増えています。
私、基本的にペイント等は描けないものが無いと思っているので、作風など見てもし興味ありましたら遠慮なく連絡ください。絵画のほうは、内容によって相手によって環境によって、時間がかかってしまうものもあるとおもうのでこちらもまずは連絡をいただけるとありがたいです。m.nagamoto@thiyea.com
色々、感動させて頂いております!感謝!

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私の絵のために、棚まで処分するといってくださった、大切な方の愛犬の絵。
色々な思いがあり時間がかかりましたが彼女の要望で私のLIFEシリーズのタッチで、ようやく完成しました。
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今日届いたバイクのタンクに今はペイント中。まだお会いしたことのない方ですが、私の作風をきちんと見ていただいてるようなので「こんなバイクにのったら楽しいな」とイメージしてあとは自由に。とのことでした。
この方、下地処理をものすごく美しくしてくださっていて、「さあ思う存分描いてくれ」といわんばかりの状態で届いたので、私としては、ちゅうしたくなるくらいテンションが最高の状態で箱をあけて5分後には作業に取り掛かっていました。
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これはきのこ素体にペイント。
何体かこさえるつもりです。ぐしし。
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ある日の電車の中でのお話。

子と電車にのっていると北参道から素敵なおばあ様が乗ってこられました。
素敵なおばあさまとは、白髪でとても上品そうでお花のコサージュとすごく高そうな皮のブーツを美しくはきこなしている、「あーこんな婆さんになりたい」と思われるような風貌の婆様。

私は普段から外国籍の方や明らかに野外生活をしている野武士の人達など様々な人から気軽に声をかけられてしまう、そう「声をかけられやすい人」なのですが、
やっぱり声をかけられ、婆様、わざわざ席を移動してわあたすの真横まできてくださいました。

最近ではもっぱら子がいるため会話の最初は「かわいいわねー」から始まります。

そして聞いてもないのに「こう見えても80歳なの♪」と私と子にトーキングしてくれます。

ただ私は80に見えない婆様に対して正直に、「えーーー!うっ美しいですね」といいました。
そこから話は美容話から始まり、親類関係の話、趣味の話しや自慢の宝物の話など、渋谷までの10分弱の間、様々なお話を聞くことができました。

その中で私が物凄く興味を持ったのは「私これから、遊びに行くの♪」というので「どちらへいくのですか?」と尋ねると「まーじゃん!!」と笑顔で答えて下さったのですが、世間知らずの私はまさかの麻雀という発言に椅子から落ちそうになるくらいのリアクションをとってしまったのだけど、
どうやらボケ防止に昔から流行ってるらしく、昼間の店内は健康マージャンをやりに、老人男性2割老人女性8割の率で平日もほぼ満員らしい。「でも今日はお友達のお家でみんなでやるの♪」と言っていました。

いつも行く店の名前と場所も教えていただけました。

私の興味はもっぱら、「精神世界」なんですが、もちろんそれには年齢も性別も関係ないため、老人がどんな表情でうちにいってるのか、実際どんなテンションなのか
(私のイメージではタバコ加えてる賭けマージャンのイメえーじしか浮かばないので)

気になりはじめたらきりがなく、時期をみて麻雀店にバイトに行こうと決めたのでありました。

私にとっては大変興味深い出来事でした。

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あとは大切なお姉さんがご懐妊したこと。これは嬉しかったな。
次回はお教室のことでもかこうかな♪実は生徒さんがふえました★ぐへ

2012・11・17まいぽん
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by thiyea | 2012-11-17 23:00 | 「個展:展示:作品:ライペ他」

ひとりうた

底は真っ白な金網のような飴細工のような蜘蛛の糸のようなそんな場所でした。

トランポリンのような弾力とシャボン玉みたいにふわふわと蜂蜜みたいにトロトロと、いつも木漏れ日が暖かくていつの間にか眠くなってしまいました。

真っ白な金網がやがてイバラの道になり、まっ黒く艶のある鞭になり、へ泥のような重く息苦しい空気のない様なこの場所は、いつの間にか私の身体の中に入り込んでいました。

自らその道を歩き
自ら棘だらけの輝く咲く花だけを好み
その甘すぎる匂いに魅了され刺激されました。
全身に金色の血が巡り、鳴り止まない鐘の音。広がる美しすぎる花畑。

毎日土砂降りの水霊の雨はそれはそれはとても心地よく私を洗い流してくれた。

真っ白な天井はどんどん私に迫ってきて虹色の壁も私の頬のすれすれまで近づいていました。

長く私は底に居ました。

今日までは。

光の方へ。

2012.11・1 mainagamoto
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by thiyea | 2012-11-02 08:21 | 「独り唄」

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