ながもとまいとNuuのいた道


by まいぽん

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3月16日〜4月15日まで「ヌーのいた道〜超兄貴達と山猫軒」


ヌーのプロフィール

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「NUu」 本名  [NUU∞U]
(ヌーュウ)
[NU∞uu] NUuとのやりとりは目に見えない「ナニカ」で感じとることができて、できないこともあります。

目は節穴、口は災いの元、おなかがずっと空いちゃう鼻を全部隠していますが耳だけはあります

落ちている物をなんでも食べます

オトシモノ」が日課です

「オト」にとても敏感

大好きな食のためにはどんなにかうわいい生物や動物でも狩ります。稀に生かす場合もあり


出会った者たちの真似をして距離を測る傾向があります
 ヌーの身体は透明で鏡のようになっていてヌーに写り込んだ色を映し出します


怖いモノは「コトバ」と「鏡」


「あの人」を追いかけてずっと歩いているイロのない生き物です 

よく出てくるワード★「デングリ、お道具箱、オトシモノ入れ、花輪、一人遊び、はなうた、アノ人」

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ヌーはある残酷な日常で生まれた絵コトバのひとつになります。
言霊です。よく私の言う「おりてきた」そのまま。おりてきたんです。8年前に。
ほらみて!こんな ことしちゃって  なんてざま

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20歳〜私にとって「試練」が続きます。「成長するには嫌いなこともすること」
兄が言ったコトバの通り、成長は出来たものの気づいたら嗚咽が止まらないくらいの地獄のような日々が私には待っていました。

1歩歩けば奈落の底。
2歩歩いても奈落の底。

いや、大げさではなく本当に自分の身を投げ出してなんであんなに自分以外の何かの為に動けたのか不思議なくらい多分「愛」だけで全てやり繰りしていました。唯一あった絵も描けないくらいの毎日。
そこにあるのは、私の身体だけです。骨と脂肪でできた塊だけなのです。
ある日の限界に小さな小さなNUuは私を、救ってくれました。

笑うことがどんなに楽しいか、苦あれば楽ありが本当なことも、必ず誰かが見ててくれる ということを、また手が動き出して鉛筆やペンを握るのができるようになったのもnuuがいたからなんです。
そんな生命の恩人みたいな生き物です。


大人になった今でも、あの時の7年間のそれは当たり前に経験出来ることではなくて、あの時に経験出来たすべての事が私にとって財産だとおもっております。苦しかったけど。今よりもっと。逃げなくて良かった。

だからこそ今があるし、愛することや、向き合うことや生きてるもの達の意味を未だ追求して生きています。
愛の計算なら逆算だって出来るようになりました。

今は、愛を増やす掛け算の時期みたいです。

いみわかんないでしょう?

とにかく、愛にまだ全然冷めていないということです。
ただ私の愛の形は、「本当に見て見ぬふりの出来る部分の隙間の部分」の愛。
世間一般の「コトバのルール」はギリギリアウトしているかもです。
ギリギリギリギリアウトしていないのは「障害」という文字でくくられている世界だけかな。

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私はそこのギリギリの美しさにしか惹かれません。
だから理解されなくて当然だともおもっています。
だって見ても仕方ないもん。
フツーの人生にもしかしたら本当に見なくてもすんでしまうようなことばかりだから。

だけど私は光があれば影もあるから、それを上っ面の側面でなくて、自分が溶けてしまうくらいにちゃんと体感したいんです。誰も見れないような特等席で、真実の目を持つために。

こうやって言いきれるのも、「ヌーのいた道」が私の人生であるからなのです。

わかるかなあ、わからなくてもいいんだけど、少しだけでも近寄ってくれる人がいたら、私はうれしいな、

2012,3,15  まいぽん




「「ヌーのいた道〜超兄貴達と山猫軒」」


絵描き、ナガモトマイ に 「自信と希望をくれた人達」と南さんからの要望で{山猫軒に足を1度でも運んできてくださり、山猫軒を心の片隅に残してくれているヒト}を対象にこれから毎年行わせて頂きます、
「「ヌーのいた道〜超兄貴達と山猫軒」」シリーズ。

25周年になります山猫軒での第一回目の展示となります。

販売もしておりますが、目で見て重みを確認してからの購入となりますので、是非山猫軒にお越しいただければと思います。
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ジャンル問わず、私が素直に本当の意味でお世話になっている表現者の方たちのみお声がけさせていただいています。(私から見た表現者の方達)
もちろんご多忙故に、参加していただけない方達もおりますので、今後共、梅の季節に、こちらは信念を曲げず、数多くというわけではなくて、自分と山猫軒を見てくださる方のみの参加をお願いさせていただくとおもいますので、心当たりのある方はどうぞどうぞ宜しくお願い致します。


内容「超兄貴(姉貴)の描くNuu」

一応サイズを指定させて頂きましたが、そんなのは余裕で突破するヒトももちろんいますw
   
山猫に心を捉えられた(射された)ヌーを
山の神様の大切なコレクション、ヌーの標本、剥製にしていただく、というイメージです。


お楽しみに★
(ネット販売等は一切しませんのでご了承ください)

2012,3,15 mainagamoto
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by thiyea | 2012-03-15 23:47 | 「個展:展示:作品:ライペ他」

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「個展:展示:作品:ライペ他」
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